山、森林(公園も)などの自然は、セラピストであり、ケアもしてくれます。自分がそれを受けられるかは、自然に委ね、何を感じ受け取るかで違います。あなたは何を感じ、気づき、変化していくのか・・・

森林や川など自然というフィールドと東洋学的観点、身体感覚的(ボディワーク的)観点から、自然と心と体の関係性を知り、自分の存在を認め、健康的であることを見つけるサポート

観点

森林と運動感覚的観点

身体感覚的観点

森の環境は身体的に多くの情報(刺激)を与える

また木は体と似ていて関係している

・土、落ち葉、芝生、落ちた細かい樹皮など柔らかいところを歩く
足の裏から情報がいき、足の裏はもちろんや膝、股関節などを柔らかくしてくれます(触覚刺激)
・坂の登り降り、木の根や斜めになっているところを歩く
脚から体のバランスを取ったり、枝をよけるなど腕や、体でバランスもとります(バランス能力、巧緻性)
・木々の隙間、尾根など歩く場所の意識、草花を傷つけないように隙間を歩くなど、その空間を把握しながら歩く(空間認知)
・香りから心地よくなり、体を軽くしたりもします(嗅覚刺激)
・鳥にさえずりや風や木々のこすれる音による、聴覚を開き、聴覚によるバランス感覚や立体的な空間的把握をします(聴覚的刺激)
・木は体と例えることができる
根は足
幹は体
枝は腕
とそのイメージから体をしなやかにしたり、効率よくできる
例)大地に根が張る→足が根が張ってるように立つ(足の安定性)
幹は上に伸びる→体が上に伸びるイメージ(姿勢の安定性)
枝が風に揺れる→腕を風に揺れるように動かす(腕のしなやかさ)
など

このように視覚、聴覚、嗅覚、触覚、(味覚)、深部感覚、空間認知、イメージなどで体を受け入れております。
それらをもっとより具体的にかつフォーカスして、自分で感じて知っていきます

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